2018年03月22日

「第239回:住まいの勉強室」は、『春の薬膳クッキング』でした。

昨日の冷たい雨から一転して、天候もなんとか晴れ。
近所の用水路沿いの桜がちらほら咲き出したので、
入学式の頃まで散らないことを願うばかりです。


本日も講師「養生料理教室いちか」の中谷美穂さん。
場所は、(有)イノウエ建築房内のいのうえキッチン】です。

●「春」の養生
● 春に気をつけたい五臓
「五行」という考え方で分類すると、
「春」は『木』グループに入るそうです。
   色は青、臓器は肝、味は酸味
  『肝』の働き.....疏泄そせつ(全身に気血水を巡らせ、精神安定)
           蔵血ぞうけつ (血の量を調整する働き) 
● 春のおすすめ食材
   青い食材.....青魚、青菜
     香味野菜
     酸味を摂取
     山菜、野草
   冬に溜め込んだものを「解毒」する食材を食べましょう。

メニュー
・ホクホクの甘みが元気のもと「えんどうの豆ごはん」
・旬の野菜で「具だくさんみそ汁」
・重ね煮で作る簡単「春巻き」
・ほど良い酸味でストレス解消「ごま酢味噌和え」
・混ぜて焼くだけ、血を増やす「黒豆マフィン」


 
    いつもながら手際の良い下準備中、、、

 
 
 最初は、混ぜて焼くだけの「黒豆マフィン」を作りました。
 

 
   ゴマ酢味噌を作っています。



 
 
 
  春巻きは、油で揚げずにフライパンで焼くだけなので簡単


  

  
   参加者は6名で、にぎやかなお昼になりました。



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2018年02月18日

「第238回:住まいの勉強室」は、『有機みそ作り』でした。

 「冬のオリンピック」が始まり、新聞やテレビをにぎわしています。
   今年も「みそ作り」の頃になりました。

茨木市舟木町で、有機野菜などを販売している店『おおぞら』の
伊藤容子さんに指導してもらいました。
そして今回は、味噌ソムリエの資格を持っている太田さんも
同行して下さいました。


   男の子もお手伝い。
   暖めた煮大豆をつぶして、「塩きり麹」と混ぜ合わせます。
   


   
     ボール大に丸めています。
        

   


   
          容器に「みそ玉」をつめていきます。



   
        本日は、1時間半でほぼできあがりました。
     『おいしくな〜れ』と皆さんで願いました。



















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2018年01月21日

「第237回:住まいの勉強室」は、DIY講座『大人の木工教室』でした。


久しぶりの「大人の木工教室」でしたが、あまり人気がありません。
お子さんの受験シーズンや、インフルエンザなども影響あるのでしょうか。

おおさか産の杉で『新聞ストッカー』を作りました。
ちょっと難しく、3時間ほどかかりました。


  今回は、作業机を利用しています。












少人数のために指導にも熱が入ります。


完成した作品を持って「集合写真」は、
 カメラの電池切れで撮影できませんでした。










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2017年12月17日

「第236回:住まいの勉強室」は、DIY講座『ドイツの自然塗料“オスモ”体験』でした。

「オスモカラー」は、ひまわり油、大豆油などの植物油が使われています。
 亜麻仁油や桐油は、黄ばむので入っていません。
 アレルギーを引き起こすテレピン油やかんきつ油も使っていないそうです。
 溶剤の量も少なくて、ドイツ薬局方に適合しているものだけ。

内装用のオスモカラーは、ヨーロッパ規格EN71-3玩具安全基準に
合格していて、赤ちゃんが塗装されたものをなめても安全である
ことが証明されています。

一番は「木を生かす」塗料として開発されされている点です。

  オスモカラーの特徴、使い方などを先に説明




 スギの木箱2個を塗装。
 内装用塗料と、外装用塗料を体験。
 ベタ塗りではなく、本日は「拭き取り」です。





「拭き取り」すると、木目が浮き出て、きれいです!













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2017年11月21日

「第235回:住まいの勉強室」は、『寒い時期こそ生命力を上げる冬の薬膳』でした。

寒くなってきましたネ。
冬の養生は、まず「寒さ」から身を守ること。
冬の特徴を表す言葉は『閉蔵』だそうです。

講師は「養生料理教室いちか」の中谷美穂さん。
場所は、(有)イノウエ建築工房内のいのうえキッチン】です。


※冬に気をつけるのは「腎」だそうです。
   成長・発育・生殖をつかさどり「精」をたくわえる
                生命エネルギー)
 
 「腎」が弱ると → 発育不良、生殖機能の低下、そして 骨・耳・髪の老化現象が。

  冬の食材.....黒い食材 がおすすめです
      冷たいものをとらないこと
  


  

  
     黒豆を炒って、7分付き米と一緒に炊きます。
「スーパーラジエントヒーター」は、火力が強く、
「ロイヤルクイーン」のお鍋も、均等に熱が伝わり、手早く調理!!

   
    炒め物には「黒酢」を使います。


   
   ごぼうのポタージュの中には、いろんな野菜がたっぷり。
   春菊のくるみ醤油あえ。
   デザートは、くるみゆべし。クコの実も入っています。


  ●和薬膳として、日常のメニューにも気軽に使えそうですね。








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2017年10月15日

2017年09月17日

「第233回:住まいの勉強室」は、『建築なんでも相談』でした。



今日は “台風” がすぐそばまで来ている、どんよりとした日でした。

時々開催している『建築なんでも相談』。
2組の申し込みがありました。(1組は日にちの変更を希望)
もう1組は急を要するとのことで、ご夫婦で相談に来られました。
水回り改修や、バリアフリー化、内装材の劣化などなかなかの難問。


奥様が、自宅ではじめたい「料理教室」の計画もお聞きしました。
できる限り、応援させていただきたいと思います。

私共のお勧めのキッチンは、ミリ単位でオーダーできる『ルプ』。
合板を使わないキッチンだからです。

ご縁があればと願うばかりです!!











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2017年08月06日

「第232回:住まいの勉強室」は、『おやこ木工教室』でした。


今年も厳しい暑さの中での『親子木工教室』を交流センターで開催。
本日は12名の子供が参加、ほとんどがリピーターさんでした。
一度でも経験している子供は、少し自信も、、、、。
(予約者が思いのほか多くて2組もお断りしてしまい、ごめんなさい。)

  今年の作品は「スライド式本立て」。
  数年前にも2回くらい?作っています。
  材料(杉)の厚みが15mmあり、木工中 木が割れたりすることも無く、
  初心者でもなんとか完成しました。










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昨日(土曜日)は、「関西よつば主催:親子木工教室」を開催しました。
場所は、弊社の加工場です。
この日も、参加者は12名の子供たちと親御さんで、熱気ムンムンでした。










 夏休みの「自由作品」にしてもらえますように
















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2017年07月14日

「第231回:住まいの勉強室」は、『高温多湿を乗り切る夏の薬膳』でした。


今日は非常に蒸し暑い日で、まさに『高温多湿を乗り切る夏の薬膳』の日でした。
講師は「養生料理教室いちか」の中谷美穂さん。
場所は、(有)イノウエ建築工房内のいのうえキッチン】です。
受講者は前回より増えました。  


  
    講師である中谷美穂さんが準備中です。





  


  



 ーーー夏の養生 と 夏の身体をいたわる食材ーーー
   
    1.「陰陽・五行」とは
    2. 季節の特徴を知る........【夏】
    3. 身体の仕組みと自分の状態を知る
    4. 夏にふさわしい食材を選んで食べる
    5. 重ね煮とは

               しん
 ※夏に気をつけたい五臓は「心」だそうです。
 「心」が弱ると → 動悸、不眠、ノイローゼ、記憶力低下

 しっかり食べて、暑さに負けない身体作りをしていきたいものです。




 

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2017年06月18日

「第230回:住まいの勉強室」は、『大阪くらしの今昔館の見学』でした。

大阪市北区天六にある「大阪市立住まい情報センター」の中にある
  住まいのミュージアム「大阪くらしの今昔館」を
  見学しました。

現在は見学者の7〜8割が外国人で、とてもにぎやかです。


江戸時代の大阪町家へタイムスリップ!
今回は、今昔館の「ツアーガイドさん」を頼みました。


江戸時代、大阪の町並みやどのように暮らしていたのかなどを
わかりやすく説明してくれて、時間が経つのを忘れるほど
質問したり納得したり、、、、、。











 お疲れさまでした。

















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