2015年04月26日

「第204回:住まいの勉強室」は、『重曹・クエン酸でエコ掃除』でした。

【重曹やクエン酸を使いこなしていますか?】

1.重曹
  アルカリ性なので、タンパク質の汚れが取れやすい。
       (油分、牛乳、卵、皮脂など)
   料理の焦げや、茶渋、排水口の臭い
   焦げ付きには、加熱して重曹の泡で剥がす
2.セスキ(アルカリウオッシュ).......重曹よりアルカリ度が高い。
   油汚れにとても強そうです!
   水に溶けやすいので、スプレーに水溶液を入れておくと
   便利です。
3.酸素系漂白剤
   セスキよりアルカリ度が高い。
   熱湯で泡立てて、ステンレスの汚れやコーヒーのしみまで除去で来ます。
4.クエン酸
  酸性なので、アルカリ性の汚れに強い。
  水垢の汚れに強い.......ガラスの水垢、水栓の汚れ、風呂椅子、風呂の蛇口

我が家のキッチンにも、「クエン酸」の水溶液と「セキス」の水溶液を
スプレーに入れて並べておいて、試してみようと思います。
「重曹」は、水に溶けにくいので粉末で使います。
講師は「暮らしのアドバイザー:土井けいこさん」でした。
汚れ落としを実演して頂き、たくさんの「納得」を得られました。
     











油汚れのプレートの、お湯洗い中です。

排水口にも、人の手にも優しい「重曹やクエン酸」を使って、
上手にそしてラクに、掃除をしていきましょう。







posted by ゆりこ at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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