2015年05月24日

「第205回:住まいの勉強室」は、『親の持ち家(実家)をどうする?』でした。

どうしよう! 親の残した家の対処....?』

「いつかはどうにかしよう・・・」と思っていても、
  あと回しになりがちな「実家」のこと。

◆親の持家(実家)を空き家のままで放置しておくことは危険がいっぱいです!
昨年12月に「空き家等対策に関する特別措置法」が成立しました。
『特定空き家』.......行政から特定空き家と認定されると、解体勧告や、固定資産税の減額がなくなるというもの。

きちんと遺産分割の手続きを完了するためには3つの選択肢があります。
    1.子供の誰かが住む
    2.賃貸に出して家賃収入を得る。
    3.売却処分してお金に換える。
  「住む?」「貸す?」「売る?」のメリットとデメリトの話。


 自分の「親の家」のことと、自分の現在の「自宅」の実情や悩み事を
 参加者が披露し合いました。
 暗くならずにワイワイと、、、、。
 本日は参加者6名が4名に減りましたが、かえってお互いの困り事が言いやすくなり
 主催者井上2名と共に、夕方までいろんな話ができました。



   【親の家の対処法】
 ◆親が既に亡くなってしまった場合
 ◆親が入院や、介護施設に入所した場合
 ◆親がまだ元気だが、認知症などになった場合


その家その家で事情が異なり、簡単な問題ではありません。
現在の自分の家族のこともあるし、兄妹の関係など複雑だと思いますので、
早目に、まずは話合いを十分にしておきましょう。

※最も早く解決したいのは『相続税』ではなく、
  『遺産分割対策』のことです!

posted by ゆりこ at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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